サブヒロモリのランチグッズを揃えてから、私のお弁当作りと娘のお弁当時間がちょっと特別になりました。見た目がかわいいだけでなく、使い勝手も考えられていて、作る側も食べる側も気分が上がる――そんなサブヒロモリのランチグッズを紹介します。
サブヒロモリとは
サブヒロモリはランチグッズを中心に企画・販売するブランドで、季節商品や生活雑貨を展開しています。

ユーザー目線のデザインと、「こんなのあったらいいな」という遊び心、そんな企画力がある会社なのかな、と思います。
好きなところ:デザイン編
- さりげない愛らしさ:憎めない動物キャラや小花模様など、子どもっぽすぎないけど「ほほえましい」デザインが多いです。シリーズごとにテイストが異なるのも集めたくなる理由です。私は、ゆるい動物キャラたちがかわいいムームーフレンズのシリーズと、シンプルな小花模様が大人かわいいピアンタのシリーズを持っています。
- 絶妙な色味:鮮やかな原色、わかりやすいパステルカラーではなく、少しくすんだ落ち着きのあるカラー。大人目線でも「かわいい」と思える色合いで、幼稚なデザインは卒業したい中学生の娘も喜んで使っています。
- 上品な質感:安っぽいプラスチック感がなく、ツヤっとした塗装があるものがあったり、高級感があります。なめらかなフォルムとツヤにうっとりします。蓋のロック留具がゴールドやシルバーのカラーだったりして、細部の仕上げもおしゃれだなと感じます。

好きなところ:機能編
- ドーム状の蓋で詰めやすい:彩りや配置を考えて詰めても蓋で潰れないので、それだけで作るモチベーションが上がります。
- ワンタッチやロック機構の安心感:ワンタッチで閉まるタイプはお弁当バンド不要。ロック付きは「カチッ」と音がして安心です。お弁当バンドは、なぜ、いつも行方不明になるのでしょうか。そして、使っているうちにふにゃふにゃになってしまうのでしょうか。そんなストレスがなくなるのです。
- 抗菌加工で衛生面も配慮:一部モデルに抗菌加工があり、子供に持たせるお弁当箱として、実用性だけじゃない安心感がプラスされます。
- 家事に優しい仕様:食洗機対応(※一部蓋は手洗い推奨)や電子レンジ対応(本体のみ)で日常使いに便利です。

コーディネートの楽しさ
シリーズでアイテムを揃えられるのが一番テンションが上がるポイントかもしれません。お弁当箱、カトラリー、おにぎりケース、保冷バッグを同じ色やキャラクターで統一すると、コレクション欲が満たされるというか、満足感がぐっと上がります。私はまだ持っていないけれど、スープジャーや水筒、保冷ポーチ、サーモマグまで揃えたくなる「沼感」も魅力の一つです。


実物はどこで見られる?
ハンズやロフトなどのお弁当箱売り場で実物をチェックすることができます。私は実物を見るのが好きです。売り場で「このバッグにこれとこれを入れたらどうなるか」と妄想しつつ、実際に組み合わせてみる時間が至福。試しているだけでワクワクして、つい長居してしまいます。
残念だった点と私の対処
残念なところもありました。プリントが剥がれやすい点です。使い始めて3回目の使用で、パンダの顔に引っ掻き傷のような剥がれができてしまい、正直ショックでした。使い方やしまい方にもよると思いますが、引っ掻き傷があまりにも悲しかった私は白いアクリル絵の具で補修を試みました。最初は傷部分だけ塗ったら余計に目立ってしまい、結局パンダの顔とお腹全体を塗り直すことに。仕上がりは思っていたのとかなり違いますが、娘はまったく気づいていないので結果オーライです。
その教訓をもとに、その後は蓋全体、もしくは模様の部分だけに食洗機対応のカバーフィルムを貼るようにしました。
見た目もあまり損なわず、プリントの剥がれ対策として効果があると思います。下の写真の小花の部分に小さくカバーフィルムを切って貼っています。目立たないですよね?故意に剥がそうとしなければ、剥がれることもありません。

使い方や保管方法を工夫すれば長く使えると思いますが、プリントの耐久性は購入前に念頭に置いておくと安心です。対策方法があるので、私はこれからもサブヒロモリのお弁当箱コレクションを増やしていきます!
おわりに
サブヒロモリのランチグッズは、日々の「当たり前」をちょっと特別にしてくれるアイテムです。作る側の私も、食べる側の娘も、同じものを見てにっこりできる。気になったらまずは店頭で手に取ってみてください。組み合わせを考える時間で楽しさ倍増です。
この記事が、読んでくれたあなたの毎日をほんの少し心地よくするヒントになればうれしいです。

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