Raderのキャンドルホルダーをお香立てにしてみた話 — インテリアと香り時間のちょうどいいバランス

器と道具

リビングに置ける、見た目の良いお香立てを探していた時に、ドイツのブランド Rader(レダー)のキャンドルホルダーに一目惚れしました。

公式には、キャンドルホルダーと言いつつも、LEDキャンドル想定とあり火気使用は推奨されていませんが、私は自己責任で安全に配慮しながらお香立てとして使っています。具体的な使い方と、下に敷いているDultonの陶器受け皿を含めてご紹介します。

なぜRaderを選んだか

Raderのキャンドルホルダーはアート寄りのデザインがかわいくて、魅力的で、リビングに置いてもまったく違和感がありません。仏壇や線香の雰囲気とは違う、日常に馴染む香り時間をお香で作りたかった私にはぴったりでした。燃焼部分が直接見えにくい構造も、視覚的な安心感につながっています。


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私がお香を焚く理由

私がお香を焚くのは、空間のリフレッシュとともに、ご先祖さまに思いを馳せる短い時間を作るためです。リビングに置く以上、見た目や香りが場に馴染むことを重視したかったので、インテリアに溶け込むアイテムを探して、見つけたのが Raderでした。

私の使い方

  • お香:ESTEBANのお香を、半分に折って約10分強で焚くようにしています。1本の燃焼時間が約25分なので短めにすることで家事をやっている間に燃焼完了するので、管理しやすくなります。
  • 設置場所:安定した平らな台の上に置き、周囲に可燃物を置かないようにしています。換気をしつつ、燃焼中はリビングを離れません。
  • 受け皿の併用:Raderのホルダーをそのまま置くのは少し心配だったので、下にDultonで買った color glazed pot の陶器の水受け皿を置いています。本来の用途とは違いますが、素朴な釉薬の風合いがホルダーとよく合い、時々こぼれてしまう灰を受け止めてくれるので安心感があります。


ダルトン(Dulton) 植木鉢 プランター 4号 ミッドナイトブルー 受け皿付き 穴あり 陶器鉢 カラー 園芸用品 高さ11cm 上部:φ12cm 底部:φ9.5cm CH13-G476MBL COLOR GLAZED POT MIDNIGHT BLUE

メーカーの注意書き

公式サイトには「LEDキャンドルを想定して作られているため、本物のろうそくは使わないでください」と明記されています。煤や過熱の懸念が理由です。私はその注意を理解したうえで、自己責任でお香立てとして使っています。安全性を高めるために、燃焼時間を短くする、換気をする、使用中は目を離さないといったルールを自分で決めて守っています。

気になる点と手入れ方法

使っているうちに内側が香料の煙で茶色く着色することがあります。煤そのものではないものの見た目が気になるので、私は時々食器用洗剤をつけた歯ブラシでこすって落としています。簡単にきれいになるので、気になったときにさっと掃除すれば問題ありません。外側からはあまり目立たないので普段は気にせず使っています。

安全に使うための私ルール

  • メーカー注意を理解したうえで自己責任で使う。
  • 燃焼時間は短めに設定(ESTEBANのお香半分で約10分)。
  • 換気を必ず行う。
  • 燃焼中はその場を離れない。
  • 周囲に可燃物を置かない。
  • ホルダーの材質や塗装に変化がないか定期的に確認する。

インテリアとしての楽しみ方

Raderのキャンドルホルダーは観葉植物と合わせるととても和む雰囲気になります。クリスマスのデコレーションにも馴染むので、普段使いとイベント使いの両方で活躍します。私はDultonの素朴な陶器受け皿と組み合わせることで、機能的でありながら、見た目のバランスが取れたディスプレイにしています。

おわりに

Raderのキャンドルホルダー+Dultonの陶器受け皿は、私にとって見た目と安心感の両方を満たしてくれる組み合わせです。公式の想定とは違う使い方になるため、あくまで自己責任での運用をおすすめしますが、短めに折ったお香で燃焼時間を管理し、こまめに掃除すれば、インテリアとしても日常の香り時間としても満足できると思います。

この記事が、読んでくれたあなたの毎日をほんの少し心地よくするヒントになればうれしいです。

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