パーネパッコを初めて見たとき、まず惹かれたのは「かわいい」より先に来る「なんだこれ?」という違和感のような魅力でした。今まで見たことのない紙箱のようなぺらぺら感に心が動いたのです。軽さ、個性的なデザイン、そして収納時にぺったんこになる点が合わさって、単なるサンドイッチケース以上の存在感があります。
パーネパッコ(PANE PACCO)とは
折りたためるサンドイッチケース。食べ終わったら洗って平たくすることができる。
- 製品名:パーネパッコ(PANE PACCO)
- 販売元:ホーショー株式会社
- デザイン:YUMIKA DESIGNによるプロダクトワーク
- サイズ:組み立て時 約幅15.1×奥行10.5×高さ6.5cm;折りたたみ時 厚さ 約1cm
- 重量:約50g(目安)
- 耐熱耐冷:耐熱 約140℃/耐冷 約−20℃
- 付属品:耐油紙(英字風プリント)
そして、食洗器対応、電子レンジは短時間なら使用可能
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気に入った理由
- 紙箱のようなぺらぺら感:手に取ると紙箱のようで、お弁当箱としては、いままでにない素材感が新鮮でした。既存のかご型や硬めのケースとは明確に違います。それでも洗剤や漂白剤も使用OK
- 軽さ:持ち歩きの負担が小さく、仕事や行楽の帰りにも気にならない軽さです。なんせ50gですから。
- 個性的なデザイン:シンプルすぎない、どこか個性のある、レトロなデザインが魅力。様々なデザインがあるので選ぶ楽しさがあります。私は大人っぽいチェック柄にしました。

デザインを担当されたYUMIKA Designさんのところにあった商品写真をみると、留めバンドのカラーも組み合わせがかわいいです。

PANE PACCO[パーネパッコ サンドイッチケース](YUMIKA Designさんからお借りしました)
- ぺったんこにたためる収納性:食べ終わったら薄くたたんでバッグに収められるため、帰りの荷物がかさばりません。増え続けるお弁当箱に、収納の悩みは尽きませんが、厚さ1cmまでスリムになるので、問題ありません。

- ちょうどいい通気性と剛性:いわゆるサンドイッチケースは、バスケットタイプで通気性がある反面パンが乾きやすいし、厚いサンドに対応する柔軟な剛性もないですね。パーネパッコは適度なケースのしなりで分厚いサンドも受け止めつつ、完全密閉でないため蒸れにくくて、中で具材が暴れない「余裕」があります。
- 子どもも「かわいい」と喜んでくれた:これまでサンドイッチ弁当の日は、ジップロック袋とペーパーナプキンで持たせていたので、なんとなくみすぼらしくていやだったのかな?パーネパッコには英字新聞のような耐油紙が付属していて、包むだけでランチの印象が整います。見た目の個性と実用性が両立しているって最高ですね。
実用メモ
プラスアルファのおかずを検討:下の写真は、8枚切りで作ったサンドイッチを半分に切ったものが3つ入っています。3つもいらない場合は、から揚げとか、ゼリーとか、汁気のないおかずかデザートを入れてあげると栄養も詰め方もバランスが良くなりますね。

折りたたみ方:最初、思い切りよくたたんでいいのか、躊躇するが、思いのほか丈夫そう。しかし子供が持っていくときは、たたみ方を事前に教えておくほうが良さそうです。
おわりに
パーネパッコは、「紙箱のようなぺらぺら感」×「軽さ」×「個性的なデザイン」×「ぺったんこ収納」が同居した、退屈なお弁当ライフに「なんだこれは?(かわいい)」という非日常を添えるアイテムです。柔軟にしなるサンドイッチケースが欲しい方、ランチの見た目を整えたい方、帰りの荷物をコンパクトにしたい方におすすめします。純粋に「いい」と推せる一品です。ほかの色も欲しい!
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