b.boxのミニランチボックスをSNSで見かけて、一目ぼれして、ミニランチボックスを購入しました。色がカラフルでポップ、見た目だけでも気分が上がるのに、実際の使い勝手もとても実用的でした。今日は実際に使って感じた良さ、商品スペック、詰め方のコツまでまとめます。
b.boxとは
b.boxはオーストラリア発のキッズ向けブランドで、使いやすさと遊び心あるデザインを両立しているのが特徴です。子どもの自立を促す持ち手や開けやすいクリップなど、実用的な工夫が多く盛り込まれています。キッズ向けではありますが、大人が使っても全然恥ずかしくない、子供っぽくない、おしゃれかわいいアイテムがたくさんあります。
リンク
ミニランチボックスの商品スペック(公式情報より)
- 容量:小さめながらしっかり入る設計(ラインナップの中のミニサイズ)。
- 対象年齢:3歳〜(子どもから大人まで幅広く使えるサイズ感)。
- カラーバリエーション:ブラック、ブルー、グリーン、グレー、ライトブルー、ピンク、パープル、イエローなどポップな色展開。公式サイトには10色のカラバリがありました。
- 特徴:一体型で仕切りが不要、主食からおかず、サラダやデザートまでまとめて入れられる汎用性。

【お弁当箱】b.boxミニランチボックスは小学生から大人まで幅広く使えるサイズ感 #ビーボックス #ランチボックス
仕切りと深さがあるミニランチボックスは、ご飯はもちろん、パスタやサンドウィッチなどの主食も入れられる万能型のお弁当箱です。・容量:1L・食洗機対応(熱源から離してお使いください。)・電子レンジ使用不可...
(商品情報は公式ページを参照しています)。 bboxforkids.jp
第一印象:色とデザインがかわいい
ビビッドな色使いとシンプルなフォルムで、持っているだけで気分が上がるデザインです。なんだかお道具箱のようで、小学生時代を思い出します。カラバリ豊富だから、家族で色違いを揃えたい人にぴったりだとおもいます。私はイエローを選びましたが、シンプルなグレーとも迷いました。

使い勝手の良さポイント
- 汁気のあるものも一つでOK:ちょっと汁気のある煮物や、ドレッシングをかけたサラダ、ヨーグルトやゼリーなども別容器を用意せずに入れられるのが便利。
- 仕切り不要で詰め方自由:仕切りを気にせずに詰められるので、詰め方の自由度が高いです。もちろん、従来通りラップやカップで簡単に区切れば見た目も整います。ひとつのスペースにひとつのおかず、って決めたら、お弁当の準備もラク!
- たっぷり入るからシェア向き:ミニサイズでも容量1Lとしっかりめ。スナックやデザートを含めて一人分、あるいはお食事にフォーカスして、ふたり分をシェアしたり、ピクニックで取り分けるときにも重宝しそうです。
- 洗いやすさ:フタのパッキンやロック部分はとり外して洗えるので、清潔を保つことができますし、洗いやすいです。
こんな人におすすめ
- デザートやサラダを別容器にしたくない人。
- 2~3人のおでかけのような、ちょっとしたピクニックすることが多い人。
- 見た目のかわいさを重視したい人。海外のポップな感じが好きな人。
- 洗い物を減らしたい、荷物をコンパクトにしたい人。
まとめと私の感想
b.boxのランチボックスミニは、カラフルでポップな見た目と、仕切り不要で汁気のあるものも入れられる実用性を両立しています。たっぷり入るのでふたり分のシェアにも向き、ピクニックの強い味方。色違いで揃えて家族で使い分けるのも楽しそうです。
リンク
購入前はフタの密閉性や対応スペックを公式ページで確認すると安心です。公式ラインナップやカラーは商品ページを参照してください。 bboxforkids.jp

コメント