愛用の電気ケトル | ボダムのガラスケトルがちょうどいい

器と道具

ボダムの電気ケトルを愛用している理由

毎日の暮らしの中で、いちばん出番が多い家電のひとつが電気ケトル。私が長く愛用しているのは ボダム(Bodum)のガラス電気ケトルです。

もう販売終了してしまったのが惜しいほど、「丁寧と便利のあいだ」にぴったり収まる使い心地。
この記事では、実際に使って感じた魅力をまとめます。

  • お湯が早く沸く:底面全体が金属で効率的
    ボダムのケトルは、底面全体が金属プレートになっていて熱伝導がとても良いのです。
    同じくらいの容量でも、一般的なケトルより体感で早く沸きます。忙しい朝でも、「まだかな…」と待つ時間がほとんどないのがうれしいです。
  • 透明ガラスで“沸く瞬間”が見えて楽しい
    ガラス製なので、ぶくぶくと沸いていく様子がそのまま見える。これが地味に楽しいし、キッチンに置いたときの見た目も好き。透明だから、「今どれくらい入っているか」「そろそろ沸きそうか」が一目でわかるのも便利なポイントです。
  • 30分の保温(再沸騰)機能がちょうどいい
    魔法瓶のような保温構造ではないけれど、30分間は冷めたら自動で沸かし直して温かさをキープしてくれます。

・朝の支度中にちょっと置いておきたい
・家族があとから使う
・二杯目の紅茶をすぐ飲みたい

など、こんなときにすごく便利なのです。もちろん この機能はオフにもできます。

  • 10℃刻みの温度設定が便利
    ボダムのケトルは、5段階の温度設定(60°C, 70°C, 80°C, 90°C, 沸騰)ができます。
    「子供用に少しぬるめで淹れたいな」なんてときに飲み物に合わせて温度を変えられるのが便利です。
  • 沸いたら音で知らせてくれる安心感
    静かに沸いて気づいたら冷めてた…なんてことが、以前は結構ありました。ピーッと短く知らせてくれるので、“あ、沸いた” がすぐわかる。音が大きすぎないのも良いところです。
  • 1.1Lわかせる、ちょうどいい容量
    1.1Lは、
    ・4人家族の朝の飲み物
    ・料理の下ごしらえ
    ・スープジャーの予熱など、どれにも使いやすい絶妙なサイズ。
    大きすぎず、小さすぎず、毎日ちょうどいいのです。上の写真ではARABIAの300mlのマグと並べてみています。

唯一の欠点:販売終了していること

唯一の残念ポイントは、
すでに販売終了していて、在庫限りという点。

でも、もしどこかで見つけたら、私は迷わずおすすめしたい道具です。
別のメーカーですが、ZWILLING ツヴィリングで似ている商品を見つけました。こちらも透明でとてもスタイリッシュなデザイン。ボダムが使えなくなった時のために欲しいものリストに入れておきました。

この記事が、読んでくれたあなたの毎日をほんの少し心地よくするヒントになればうれしいです。

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