昨年、一昨年くらい、仕事がめちゃくちゃ忙しかった頃、平日の夕飯を作る時間がほとんど取れず、週末に2〜3時間かけて大量の作り置きをしていました。そのときに頼りになったのがiwakiの耐熱ガラス保存容器です。調理から保存、食卓へのそのまま出し、そして加熱まで一つで完結する使い勝手は、家事の「ちょっとした手間」を確実に減らしてくれました。この記事では私の実体験をもとに、メリット・デメリット、サイズ別の使い方、手入れや収納のコツまで具体的に紹介します。
iwakiを選んだ理由
耐熱ガラスであること、透明で中身が一目でわかること、レンジやオーブンで使える点が決め手でした。蓋つきで保存しやすく、見た目がスタイリッシュなのでそのまま食卓に出しても違和感がありません。さらに「見た目以上に容量が入る」点も想像以上に便利で、同じ見た目の容器でもたっぷり保存できるのが助かります。

今は、完全にクリアなカラーの蓋もありますね。昔はなかったですね。とてもいいですね。まずは↓このセットがおすすめ。500mlの細長いタイプが冷蔵庫の中でも場所を取らなくて、とても使いやすいです。
毎日のメリット
・調理→保存→加熱が一つで完結:オーブンでオープンオムレツを焼き、そのまま冷蔵保存、食べるときにレンジで温め直すことができます。
・匂い移りや色移りがない:ガラスはにおいが残りにいので、キムチでもカレーでも気にせず保存していました。
・中身が見えるので食べ忘れ防止:完全な透明で冷蔵庫の中が整いやすく、何がどれだけあるか一目でわかります。
・ラップ不要でサステナブル:蓋を使うことでラップの使用が減り、ゴミ削減にもつながりました。
・衛生面の向上:保存容器から取り分け箸でとる習慣がつき、家族の衛生観念が上がったと感じます。
・見た目以上に容量が入る:見た目はコンパクトでも深さや形状で意外と多く入るため、まとめて作るときに効率的です。
・食洗機対応で手入れが楽:多くのiwakiI容器は食洗機で洗えるため、後片付けの負担が軽くなります(蓋は手洗い推奨のものもあるので個別のスペックの確認をおすすめします)。
・見た目がスタイリッシュでそのまま食卓に出せる:器を移し替える手間が減り、洗い物も少なくなります。
・お菓子やパンの保存にも使える:クッキーやマフィンなど、乾き物の保存にも向いています。
具体的な活用例(サイズ別)
・小サイズ(ソース・常備菜):ドロッとしたタイプのたれ(ネギだれなど)、お漬物、紅ショウガやチョコチップなど。冷蔵庫の小さなスペースにも収まります。
・中サイズ(副菜・煮物):煮物や副菜の作り置きに便利。レンジで温め直しやすく、食卓にそのまま出せます。
・大サイズ(メイン・オーブン料理):グラタンやオーブンで焼く料理、たくさん作りたい料理(ポテトサラダや春雨サラダなど)に最適。冷凍保存はしたことがないのでわかりませんが、ガラスだから、急冷や急加熱は避けたほうがよさそうですね。
デメリットと対処法
・完全密閉ではない:密閉タイプがあるサイズもありますが、完全密閉でないものは汁漏れに注意。
・入れ子収納やスタッキングが難しい:収納スペースを工夫する(棚の高さ調整するなど)ことで解決できます。

まとめ
iwakiのガラス保存容器は、時短・衛生・見た目の整いを同時に叶えてくれる道具です。見た目以上に容量が入り、食洗機対応で後片付けも楽になる点は、忙しい日常で大きな助けになります。作り置き派や時短料理を目指す人、一生モノの保存容器を探している人には特におすすめです。まずは使い勝手の良い中サイズを1つ試して、暮らしの「ちょっとした余裕」を実感してみてください。
この記事が、読んでくれたあなたの毎日をほんの少し心地よくするヒントになればうれしいです。


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